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The abstract

仕事、趣味、家族についてまとめます。




トランプ後の日本

薄っぺらい話ですが…

トランプ大統領誕生と日本の方向性について書いてみます。

 

まずトランプ大統領となり、本当に既得権が壊され、中間層、貧困層へ利権が解放されるのか見ものです。

 

トランプの選挙前パフォーマンスは、過去の歴史上の暴君が、現在に再来したかのごとく過激なものでしたが、それほど極端な演出をしない限り、変革は起こせなかった可能性は高いです。

 

実際の政権運営、まずはそのプランに注目が集まります。

 

日本においても、経済や社会の閉塞感が打開できない理由の1つとして、既得権益の問題があると考えます。

 

日本のトランプは誰なのか?

 

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(キワモノという視点だけだと、山本太郎を思い出します 笑)

 

現時点では、小池都知事がそれに近いでしょうか。

 

想定では、ヒラリー(女性初)大統領の次、小池(女性初)首相を狙っている感じはしましたが、トランプが勝ったので、少しスタンスを変える、というか既得権の破壊路線というトレンドを見て、そちらへの舵を大きく取るのが既定路線でしょうか。

 

既得権益を得ていない身としては、その路線に同意しますが、小池都知事の本性、悪い噂もネットで目にするので、慎重に見極めたいところですね。

 

結局マスメディア( = 我々が主に入手する情報媒体)は、我々をコントロールすべく情報の強弱を設定するので、常に一歩ひいた目線でみる必要があります。

 

話を戻します。

アメリカにおいては貧富の格差が問題とされており、それが今回の大統領選における論点の一つでした。

 

しかしながら民主主義である以上、格差は必然で、問題は格差が埋まる機会、埋める手段が少ないことが問題です。

 

金持ちの子は金持ちになり、貧乏人の子供は貧乏な大人になります。

 

この世に生を授かった時点で、スタートラインが異なることが問題なのではないか?

 

問題の要因として、金持ち(利権、既得権)を守る仕組みが執拗に整備されていることが挙げられています。

 

誰がその仕組みを作っているか?というと、政府や(主に)大きな組織、団体が自分たち、金持ちを守るために作っています。

 

当事者としては、優れた人間、選ばれた人間に、富が集中する仕組みを作って何が悪いの?

という感じかもしれませんね。

 

toyokeizai.net

 

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