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The abstract by hinak

仕事、趣味、家族についてまとめます。




クーリエジャポンが紙の雑誌発行を終了し有料のデジタルマガジンに変わる

クーリエジャポンは、書店で興味のある特集が目に付いたとき、雑誌を読む時間があり、雑誌を読みたい気持ちのときに購入してました。

 

世界のトレンドをまとめて知ることができるのが魅力です。
いわゆるキュレーションマガジンの先駆け(?)というイメージです。
 
有料のデジタルマガジンとなる今後の購読は未定です。
理由は、紙の雑誌が好きだからです。
 

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オンラインメディアからの情報収集は積極的に行います。
目的は、仕事に活かせる情報入手です。
 
同じように紙の雑誌も情報入手のために読むのですが、クーリエジャポンを含むいくつかの雑誌は、雑誌を読むこと自体を楽しんでいました。
 
移動中、カバンにしのばせて時間が空いたら読むとか、ちょっとカフェに行ったときにパラパラ読むとか、渋滞してるときにちょっと読むとか、ソファでくつろいでるときや、寝る前にベッドで少し読むとか。
 
ちょっとずつ読むし、他の雑誌や本も並行して読むので、なかなか進みません。
現時点で4月号の半分くらいです。
 
読書は半ば強制的にしている感じですが、雑誌を読むのは楽しいです。
趣味の一つです。
 
デジタルマガジンだと、少しずつ読むのが面倒な気がします。
紙の雑誌だと、どこまでよんだっけ?と、パラパラめくる感じになりますが、その行為自体を楽しんでる気がします。
 
途中から読むのを再開したつもりが、
「あら?こないだ読んだかも」
なんて同じとこを二度読んでしまったり。
 
有料のオンライン情報という点については抵抗は無いです。
無料であるが故に、低質な情報につかまったり、無益な記事体広告につかまったり、そのような無駄は極力避けたいものです。
 
入手可能な情報はあふれており、テレビ、フリーペーパー、インターネットと無料の情報は大量に存在しています。
 
例えば、1日の情報入手に費やす時間を1時間と決めているとしましょう。
その1時間をいかに効率的に使うかと考えると、無駄の多い媒体には接触しないことが一番です。
 
入手すべき情報が多いからと言って、1時間を2時間に増やすことは得策ではなく、もう1時間は、アウトプットやそれに向けた思考に費やすべきです。
 
雑誌内のコラムにあるように、無料媒体化し、広告を収益にしたモデルを採用したら、メディア全体の質は落ちていくことが想像できます。
 
熱狂的なクーリエジャポンのファンでは無いので、デジタルマガジンの存在はいずれ忘れてしまうのかもしれませんが、能動的に動かない私に、クーリエジャポンがどうリーチしてくるのかには興味があります。
 
それでは、その時までまでさようなら。