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The abstract by hinak

仕事、趣味、家族についてまとめます。




スマホの用途と広告効果

スマホの普及、利用が進み、Webサイトはレスポンシブ対応、マルチデバイスが必須となり、スマホ向け広告の活用検討も必須となりました。

 
スマートフォンからのインターネット利用者、2015年冬にはPCを超える可能性 ~ ニールセン、最新のインターネット利用状況を発表 ~ | ニュースリリース | ニールセン株式会社
 
 

しかしながら広告投資は慎重に行う必要がありそうです。

 

広告は、見てもらった上で、理解につながり、(購買)行動につながらないと投資効果が表れません。
 
よって、広告を見ないスマホユーザー、行動を起こしてくれない(ポテンシャルが低い)スマホユーザーは、広告の投下対象から除外したいところです。
 
広告を投下するに値するスマホユーザーがどれだけいるか考えてみたいと思います。
 
例えば、電車の中でのスマホユーザーのクラスタを考えてみます。
 

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[年代、性別、電車内での主なスマホ用途]
(自主調査のため偏りがあります)
 
・男子学生
→ ゲーム、LINE
・女子学生
→ SNS、ゲーム
 
・若い今風の男性サラリーマン
→ SNS、ニュース
・若い今風ではない男性サラリーマン
→ ゲーム、動画
・若い今風の女性サラリーマン
→ SNS
・若い今風ではない女性
→ ゲーム
 
・おじさん
→ ゲーム
・おばさん
→ ゲーム
 

ということで、ゲームやってる人が多い印象です。

 

無料版を利用している人が多いと思うので、ゲーム上に広告が表示されます。
しかし見る気は無いので、出稿対象から除外でいいです。
オーバーレイ広告をタップせずに高速で消す技を取得していることでしょう。
 
SNSやニュースを見ている人は、情報入手モードにいるので、広告投下は有効と考えます。
 
情報取得の意思があるユーザー、情報入手にニーズがあるタイミングを見極めた出稿計画が必要です。
 
スマホ向け広告出しとけばOKなんていうパターンでは投資効果は期待できません。