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SNSで喧嘩するという演出とリスク

【悲報】映画「進撃の巨人」制作スタッフのTwitterがまたもや炎上…酷評で精神崩壊→逆ギレ→炎上wwwwwネット「日本の特撮オワタ」wwwwwwww※画像あり - 執拗にAKB

 
世の中の事件や話題とSNSは、もはや切り離せないものとなっており、
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の連携が必然となっています。
 
特に著名人のSNS発信が行われることにより、話題の拡がりは一気に加速します。
 
 
進撃の巨人の監督や関係者が、背水の陣で演出を仕掛けているのかは私には分かりませんが、ホリエモンなんかは、自分の現在のポジショニングとネット世論のバランスを見た上で、程よく味方を増やしていってると思います。
 
上のニュースのように、ホリエモンが犯罪者から、Jリーグのアドバイザーになるまで復権を果たしたのは、上手く情報発信を続け、戦略的に世論を身に付けた成果と捉えられます。
 

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機が熟した頃に、何か大きな事を仕掛けてくるのではないでしょうか。
 
ホリエモンのような、情報の取り扱い、テクノロジーを知り尽くしたインテリが、リスクを冒して、情報発信により世論をコントロールするという高等テクニックは、素人が真似できるものではありません。
 
SNS上で暴言を吐く、喧嘩をおっ始めるなんてことは、素人の愚行と肝に銘じて、ネットサーフィン(死語)を楽しみたいと思います。