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The abstract by hinak

仕事、趣味、家族についてまとめます。




これは読んでよかった 情報を捨てるセンス 選ぶ技術

ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ教授
ノリーナ・ハーツ著
「情報を捨てるセンス 選ぶ技術」

これは読んでよかった。

と思った良書です。

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感想としては、
今まで少し感じていたが、自分ではうまく説明できなかったことを、
データ、事例を挙げ、整理して説明してくれる。
という感じです。

知っておいてよかった。

と思うことがしばしばです。

次回以降、その中身に触れたいと思います。

内容紹介 (Amazonより)

2008年に私たちが消費した情報量は1960年代の3倍。それが、2020年には現在の44倍になる見通し。
あふれる情報の海の中で、いかに正しい決断を下すべきか?
英国の、気鋭の経済学者が、エビデンスをもとに書き下ろした話題作!

○社名で株価は変わるか?
○イケているのは企画? それともパワポのテンプレート?
○ねつ造する科学者、誤診をする医者、予測は不測のエコノミスト
○「ヨーグルトは体にいい?」――研究結果に流れ込むスポンサー企業の資金
○3・11――日本政府という「あいまいな情報源」
○「やらせレビュー」は一大ビジネス
○中国政府に雇われたボット集団
○ハリウッドとホワイトハウスの「遮断テクニック」
○インドの高校生の脳も数学を嫌う?

目次
Chapter1 この決断が人生を変える
Step1 めまぐるしく変化する世界とどう取り組むか?
Chapter2 目を見開いて世界を見る
Step2 正しい情報を見落としていないか?
Step3 言葉の力にあやつられていないか?
Chapter3 “真実の管理人”になる
Step4 専門家に服従していないか?
Step5 素人専門家を見逃していないか?
Step6 誰もが“市民ジャーナリスト”になり得るのか?
Step7 成りすましとやらせを選別する
Chapter4 サバイバルスキルを磨く
Step8 数学から逃げていないか?
Step9 “自分という受信機”をチェックしているか?
Chapter5 いまこそ変革を起こす
Step10 “みんなの判断”に同調していないか?

発売は2014年7月