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The abstract by hinak

仕事、趣味、家族についてまとめます。




檀れいさんのイメージ

マーケティング 日常

奥さんと金麦のCMを見たときに、

「これは一体誰がターゲットなの?」

という話になり、確認してみました。

※以下、個人的な見解及び、偏見に満ち溢れた内容になりますのでご了承ください。

金麦と言えば檀れい、檀れいといえば金麦です。

金麦のCMでの、檀れいの可愛さ全開の感じに誰が心を奪われているのか?

まずは檀れいさんのことを調べてみました。

年齢は現在43歳(1971年生まれ)とのことで、私の想像より年上です。

「だん」は、きへんの檀で、つちへんの壇ではありません。
本名の「まゆみ」から来ているようです。

檀ふみさんとは姉妹では無いようです。

壇蜜さんは、つちへんの壇です。

檀れいさんは宝塚出身で、主な作品に「ゼンダ城の虜」があるのですが、「ゼンダ城の虜」をパッと見たときに、「ゼルダの伝説」かと思い、緑の帽子をかぶっている檀れいさんを想像したのは、私だけでは無いと思いたいです。

googleで、檀れいと入力すると、「檀れい 性格」と表示されました。

金麦のCMのイメージが、ブってる感じだから、性格の悪い女と認識されているのでは?と勝手に想像してしましたが、実際性格が悪いというエピソードも存在していました。

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そんなブってる檀れいさんが出演している金麦のCMは、どのようなセグメントをターゲットとしているか気になるので調べてみました。

私も少し前までは金麦の青と白を愛飲していました。

何となく金麦を飲んだ翌朝にお腹が緩い気がするので、アサヒスーパードライに切り替えた昨今です。

金麦は、サントリーが発売している第三のビーなのですが、あれだけ飲んでたのに、金麦 = サントリーと想起できませんでした。

また金麦はビールでない。
ビールでないのは発泡酒という認識でした。

発泡酒と第三のビールの違いなのですが、麦芽の使用に関係しているようです。

ビールは麦芽を2/3以上使用、発泡酒は麦芽2/3未満、第三のビールは麦芽を使っておらず、穀類、糖類などの原料で作ったものだそうです。

自分の飲んでるもののことを知らなすぎです…

以下、Wikipediaより

高級感のあるイメージが定着し、2009年夏の第3のビールに関するマクロミルのインターネット世論調査では、50%が「CMや広告が印象に残っている」と回答。「高級感がある」「パッケージデザインが好き」の項目でも、2位と10ポイント以上の差をつけて首位となった。

金麦の人気は、広告とパッケージデザインの効果が大きそうです。

私はパッケージデザイン、ブルーの爽やかな感じと、味がビールに近いところが好きでした。

話を檀れいさんに戻すと、CMはおそらく檀れいさんが、30代半ばから出演しているようなので、40代以上の男性をターゲットとしていると思われます。

またそのCMでの檀れいさんは、何というか、小悪魔的な、おやじキラーっぷりを最大限に発揮しており、その効果はかなりのものであると想像できます。

年上好きの20代、30代男性にも刺さったのではないでしょうか。

一方、CMから判断すると、女性やその他の年代(若め)の男性はターゲット外かと思います。

私には全く刺さらない、むしろムカつくCMなのですが、パッケージデザインと味から金麦ファンを続けてきました。

ちなみに、サントリー金麦という想起が困難であったので、会社名と商品名を連想させない戦略であったかもしれません。

私にとってですが、ビールと言えば、アサヒスーパードライ、キリン一番搾り、エビスという感じなので、社名がつながることによるネガティブなインパクトを考慮した結果なのかもしれません。

ただ昨今は、サントリープレミアムモルツが大成功しているので、「サントリー金麦」そしてブルーのデザインは、ポジティブなインパクトになっているかと思われます。

以上、サントリーさんの広告戦略は上手という結論で締めさせて頂きます。