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The abstract

仕事、趣味、家族についてまとめます。




(未読)ピケティ 21世紀の資本と格差の話

「ピケティ読んだ?」

「出張時の機内で読んだよ。」

 

エリートビジネスマンの間でこんな会話がされていそうですが、

どちらかというと私は、

 

「アメトーク見た?」

「録画して2回も見たよ。」

 

という感じなので、728ページを読む意欲が沸きません。

 

簡単に情報を集めてみるとポイントは以下のようです。

 

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・格差拡大の原因は、r(資本収益率) > g (経済成長率)

・資産に累進課税するべき

・日本においては、「成長重視」、「格差是正」の議論がされる

・相続税、所得税、資産税3つがバランスよく課されるのが大事

 

個人の見解

 

・資産が無く、行動力のある若手が、富裕層から資産を頂戴し、

少なくとも高校、大学の学費が下がり、教育格差を無くすべき。

・資本主義社会では、金持ちになりたい人は行動する。

金持ちは金持ちであり続けるための行動をする。

競争に参加しない人は貧乏のまま。

・今後、所得は上がるかもしれないがたかが知れてる。

・経済成長もたかが知れてる。

・累進課税で格差は多少縮まる。

・現在は、金持ちと年寄りの金が無くならないようにする政策が主流である。

・政策が成り立つために、若い世代は死なない程度に働かされる。

 

ピケティ 「21世紀の資本」関連の書籍

 

21世紀の資本 [ トマ・ピケティ ]

トマ・ピケティの新・資本論 [ トマ・ピケティ ]

日本人のためのピケティ入門 [ 池田信夫 ]

『21世紀の資本論』の問題点 [ 苫米地英人 ]

 

出典:

「21世紀の資本」が指摘する格差問題 グラフで解説 編集委員 滝田洋一 :日本経済新聞

日本に到来 「非ピケティ」不等式の意味 :グローバルOutlook :コラム :マーケット :日本経済新聞

「格差は民主主義の脅威」 ピケティ教授、東大生に語る :日本経済新聞

金持ちはなぜずっと金持ちなのか?--話題の経済学者トマ・ピケティ氏が、富の格差が起きるホントの理由を解説 | ログミー[o_O]

池田信夫 blog : 日本の格差はピケティのいう格差とは違う