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docomo 「おサイフケータイ ジャケット」と非接触ICカード

docomo select「おサイフケータイ ジャケット01」を発売 | お知らせ | NTTドコモ

携帯3番手のニュースに少し驚いたNTT docomoですが、その地位を挽回するか、更なる迷走へ進ませるのか。

iPhoneでも、「おサイフケータイ」が使えるようになる

『ジャケット』というソリューション?カードを発売するようです。

1年がかりで完成させたジャケットは、クレジットカード大で厚さ約4ミリメートルの薄型カードだ。重さ22グラムながらバッテリーを内蔵しており、「電源を入れたままで約2カ月半使える」

え?

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その4ミリもあるカードを、iPhone用ケースに入れて、持ち歩くだけ?
しかもバッテリー内蔵。
残念なことに発売時点ではSuicaは非対応。

SuicaをiPhoneケースに入れて持った方が…

あと、

おサイフケータイは携帯電話やスマホへ内蔵するものだとの常識を打ち崩し、自由な形へと解き放つことだ。「今まではたまたま通信機能のある端末にばかりおサイフケータイが載っていただけ。それ以外の姿もあるはず」。

とあるのですが、登録したカードや機能の管理や、認証は必要で、画面も必要だと思いますので、スマホへの機能搭載が現実的だとおもいます。

と、現時点では思いますが、将来的にメジャーなICカード、キャッシュカード、クレジットカード、ポイントカードが統合され、最終的にはスマホに組み込まれたら超便利ですね。
ほとんど財布不要です。

特にポイントカードのアプリ化、統合は早くして欲しいです。

よく使うショップ(のアプリ)を登録して、レジでスマホをかざす。という感じ。

スマホがあれば何でもできる。という現実は近いと思います。
家の鍵にもなるし、オフィスにも入れる、車のエンジンもかかり、お金もおろせれば、金庫も開く。

充電なくなったら困りますが、バッテリーを2系統にしたり、バックアップ電源を設けたり、微量なら自己発電もできそうです。

さまざまな機能がスマホに搭載されると、認証が重要になります。

指紋認証や虹彩認識を併用することになるのではないでしょうか。

虹彩認識 - Wikipedia

そうなると起きそうなのが、手首を切られたり、眼球を取られたりする事件。
映画とかではありますが、恐いです。

話がだいぶ逸れましたが、
カードを統合するソリューションに期待したいです。

docomoの社内が実際はこんな感じだったらイヤですが…

【過去】
社員 「競合他社はiPhoneの販売を行っているので我が社も!」

社長 「我が社はそんなものに頼らなくても勝てる日が来る!」

【今回】
社長 「他社が追随できない、我が社の強み、差別化できるソリューションは何だ?そうだ、おサイフケータイだ!1年以内にiPhoneとの連携で差別化できるようにしろ!」

社員 「Suicaとの連携はまだだし、充電も必要なカードしか作れなかったけど、docomoブランドだったら何とかなるだろ。」

以上、勝手な妄想です。
勝手なこと言ってすみません。

最後に、今気付きましたが、
おサイフケータイ ジャケット01
と、01がついてるんですね。

今後の可能性はあと98あります!
カードの統合が実現したあかつきには、docomoに切り替えます!