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The abstract by hinak

仕事、趣味、家族についてまとめます。




健康産業成功のストーリー

たいそうなタイトルですが、

月刊 事業構想 2014年7月号を読みながら考えたことです。
 

ヘルスケアイノベーション

というと、ウェアラブルデバイスで、体温や血糖値の測定をし、その管理を行い、そのデータを活用するというものが多いです。

 
病気になる前、なってからも自己管理をすることで、健康な身体、生活を維持できるというエンドユーザーにもメリットがあり、データを売れるサービスプロバイダーにもベネフィットがあるモデルにみえます。
 
自己管理系のアプリは多くリリースされており、ルナルナなんかは特定の環境においてニーズは高いと思います。
 
でも、

「アプリで体重管理します?」

 

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3日で飽きますね。
 
ウェアラブルデバイスからbluetoothで自動同期かかるので、面倒くさくないですよ。なんて言われても、ウェアラブルデバイスとか着けたくないし、それも面倒だし、格好悪いし、そもそも管理したくもないし、されたくもないし。
 
じゃあどんなヘルスケアサービスだったら金を払うか?と考えると、楽しいものだったらいあですね。
 
本誌の中だと、

『ケア•リゾート』です。

「総合的療養型リゾート」なんて言っちゃって、「身体のため」という都合のよい目的ありきで、贅沢しちゃいます。
一応、コンシェルジュが結果解説なんかもしてくれちゃったり、贅沢の罪悪感がなるべく残らない仕組みとなっております。
 
こんなサービスだったらお金払っちゃいますね〜。
※ 個人の感想です