The abstract

仕事、趣味、家族についてまとめます。




青天井

長い間お世話になっている方と食事をしました。

昔は残業(残業代)青天井、

昼飯も夕飯も会社から支給、経費もかなり使えて、接待もしまくり。
昔は良かったよ。なんて話を聞きました。
 

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うらやましいです。
 
今は残業時間(残業代)には厳しく、
仕事が終わらないからサービス残業、出世したいから長時間労働している方も多いかと思います。
 
最近は長時間労働は奨励されず、短時間でも仕事を効率的にこなせる社員を、その成果で評価する。というような成果主義という考え方のみ浸透していますが、そもそもの各社員の役割と、その成果判定の基準が確立していないので、売上などの明確な指標がない職種においては、強引な数値指標が成果判定の基準となり、納得のいかない評価が行われているのではないかと想像します。
 
すると次にこうなるのではないでしょうか?
全職種に異なる成果判定のロジックを適用できないから、共通のルールだけ作って、あとは上司の裁量に任せよう。と。
 
愚痴ばかりだと建設的ではないので、今後のオプションを考えてみましょう。
 

• 起業する

 
ルールは自分で決めて、やればやるだけ収入が増える(かも)。
 

• 転職する

 
今より良い環境があるかも。
確かに新しい考え方の会社もあるかもしれませんね。
成果主義の評価の仕方は共通課題のような気がしますが。
 

• 我慢する

 
今もまぁまぁ給料もらってるし、
そのうち良くなるかもしれないし。
 
起業のリスクはあるとは思いますが、
我慢する(動かない)リスクも潜在的に色々ありそうです。