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The abstract by hinak

仕事、趣味、家族についてまとめます。




googleのメール謝罪の件

「機密情報流出させたくせに、メールで謝罪をすまそうなんて、けしからん!」

という話です。

 

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受け手側の立場にたつと、

 

•「やってしまいました。すみません。今後気を付けます。」

のようないわゆる謝罪だけだったら、非効率なので不要。

という考えが合理的だと思います。

その貴重な30分、1時間を別のクリエィティブな仕事に費やします。多分…

 

コラム記事にありましたが、

「俺の貴重な時間を、あんたの自己満のための謝罪に使わないよ。」

というのもある程度わかります。

 

• 事象が発生した背景や原因が複雑であれば、説明を聞きたいですし、質問もあるので、訪問による報告を要請します。

 

担当者間で形式的な謝罪が行われることは非合理的であり、適切な処理は契約をベースに行えばよいのかと思います。

 

何回か会ったことしかない担当者に頭下げさせて、

「私もね、あなたが憎いわけじゃないんだよ。顧客へ迷惑がかかることによる会社への損失を考えると…」

みたいな定番のセリフを伝えても、特に何も産まれないわけで。

「あの時は殴ってやろうかとおもったけど、あの謝罪から俺たちの関係が始まったよな!」

という昭和的な、新橋的な、深イイ話もなかなか無いですよね…

 

しかし例えば、担当者間の信頼関係が構築されている場合、メールだけでお互い済ますわけないですよね。

「いったい何でこんなことになったの? 何があったの?」って。

 

と、色々受け手の気持ちで考えてみましたが、世代、環境によって色々な考え方がありそうなテーマですね。

 

謝罪する側の立場に立つと、

企業の真摯な姿勢を見せるため、とりあえず謝罪から。というのは顧客にサービスを提供する企業としては当然の行為でしょう。

やっちまった側の立場としては、とりあえず訪問による謝罪を優先し、相手がそれを望んでいるかを確認できるとよさそうです。