The abstract

仕事、趣味、家族についてまとめます。




靴屋でもスマホは作れるけど、医療ITソリューションは?

 

「電子カルテからゲノム医療・医療ビッグデータへ」

富士通がヘルスケア事業の強化を発表

 
先日、IT企業の医療ソリューションについて書きました。
 
富士通さんは、5年でヘルスケア関連の売上を2倍にするようです。
中身を見るとバズワードの多用で…って感じですが。
 
私はビッグデータって言うひとが信用できず、死んだばあちゃんにも

ビッグデータと言う奴は信用するな。

といわれたもんです。
ホントやっかいなバズワードです。
 

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なんて批判はさておき、
細胞診断システムはすごそうです。
 
細胞診断システムは、細胞中のある場所にどんな物質が出現しているか、生きた1個の細胞の時系列変化をリアルタイムに検出する細胞質量分析法に基づいた分子診断システム。
 
難しくて仕組みが分かりませんが、知りたいのは、真似して作れるものなのか?
という点です。
 
先日、日経にこんな記事がありました。
 
 「靴メーカーでも明日からスマホを作ることができる」。中国の電機業界ではこう語られているそうだ。実際、炭鉱の経営者やソフトウエア開発会社の経営者ら、異業種からの参入が相次いでいる。一昨年に政府が確認したメーカーは377社あったというから、驚く。
 
なんか寒気を通り越して吐き気がしますね。
テクノロジーだけでの優位性だと間違いなく追いつかれるので、どこかに模倣できない仕組み、模倣しづらい、されない仕組みが必要だと、楠木先生も言ってました。
 
私もIT業界で働いていましたが、戻ることを考えただけで、もう吐いちゃいます。