The abstract

仕事、趣味、家族についてまとめます。




医療とITソリューションとコンビニ診療

日経デジタルヘルス(エレクトロニクス)

の記事から

 

デジタルヘルスの未来2014

不足するインフラの整備に産業としての伸びしろがある

 
IT企業の医療ソリューションを
目にすることが多くなりました。
 
ITで医療を、社会を良くする!
という考えに賛同しない人はいないと思いますが、
いくつかお話を聞いてみると、
収益モデルとして確立するのが
なかなか難しいようです。
 

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誰からお金を頂戴するのか?

患者さんは、相当メリットがない限り、
新たなサービスにお金を出す気は
ないでしょうし、
医療施設もそんな余裕はないでしょう。
結構安易なモデルとしては、
患者さん•医師•製薬企業をつなぎ、
患者さんのデータを提供するからと、
製薬企業の投資に期待するパターンですが、
企業側もデータを購入するのに、
大きな投資をするのも難しい昨今です。
 
やはり、

患者さんに大きなメリットがある

という原点に戻る必要があるのではないでしょうか。
 
記事の話に戻ると、
コンビニ診療を実現する。
という逆転の発想が面白かったです。
 
コンビニ診療は悪というイメージが
ありますが、
ニーズがあるのも事実なので、
それは実現できれば良いですね。
 
強い反対があるのは目に見えますが…