The abstract

仕事、趣味、家族についてまとめます。




仕事

会社は誰のものなのか?

書籍「ワークシフト」を読みながら、 会社は一体誰のものなのか? というテーマについて、ふと考えてみました。考え方としては、「誰のため」だけでなく、「何のため」ということも重視します。まず会社を立ち上げるとき起業家は、金儲けであったり、商品や…

イノベーションの段階

イノベーションを起こすのは難しい。まずは模倣から始めてよいのではないか。良いものを真似て少し変えてみる。隣接領域でやってみる。それを繰り返すことにより、創造できるタイミングが来る。

日本のサラリーマンの生産性が低い理由

以下、完全に個人の経験に基づく私見です。 日本のサラリーマンの生産性が低い と言われています。 正しくは日本のホワイトカラーの生産性が低いのかと思います。理由は個人の責任感の無さ、 プロフェッショナル意識の欠乏 につきるかと思います。 比較対象…

適材適所の見極めが大事

マネジメントには、適材適所の見極めが必要という話です。 会社のやりたいこと、部門として社員にやらせたいことにフォーカスをしすぎて、成果を出し切れていない組織があるのではないでしょうか。 木材にも人材にも得手不得手があり、それを軽視することは…

読書とファクト情報入手

今回は効果的な情報活用について考えてみました。 青色ダイオードでノーベル賞を受賞した 中村さんの恩師(?)が言っていたそうです。(うろ覚え) スポンサーリンク // 「本は読むな。固定概念が身についてしまうから、自分で考えろ。」 と。 信じやすい私…

マツキヨのアプリとデニーズのアプリ

マツキヨのアプリは入れて、 デニーズのアプリは入れなかった話です。 子供ができてから、マツキヨで買い物することが多くなりました。 マツキヨに行く動機 には、LINEクーポンとレシートクーポンがあります。 週末にクーポン出てたら、まとめ買いする。とい…

目次を書いてから

毎年恒例、 夏休み最終日に泣きながら宿題をする次男。 今年は夕方になり、墨汁を床にぶちまき、大幅なタイムロスと親の怒りまで買いました。 そんな次男に自由研究のレポートの作り方をえらそうに指導。 最初に目次を作る。 先ずは目次に相応しい項目を洗い…

webサイトの運営課題

現在、顧客向けの情報提供サイトを運営しています。 色々やるべきことがあるので、整理をしてみます。 スポンサーリンク // 1. 目標達成のためのサイト改善。 2. 集客、リテンション施策の改善。 3. クリエイティブポリシーの策定とスキーム確立 4. レコメン…

自分の強み

ビジネスで成功した人々の実績に触れる度、自分は凡人だなぁ。とつくづく想う今日この頃なのですが、そんな自分でも強みをつくり、できれば他と違う自分だけの強みを持つことが必要だ。と前向きに考えております。 ここにいくつか自分の得意なことを整理して…

情報の洪水とインプット

前も書きましたが、 情報量が多くて困っています。 RSSリーダーは未読がたまり、定期購読の雑誌もたまる日々です。 しかもワールドカップの影響で、そもそも時間が無い… なんとかならないものかと整理してみます。 •日経新聞スマホ版 朝、家と電車でトピック…

女性の社会進出のために

いよいよ女性の社会進出が政策として実行に移され始めています。 私の会社でも、 女性の管理職比率を上げようとする 試みが見られます。 何事においても、男女のバランスはあった方がよいと思いますが、強引に「比率」という数字を追いかける推進手法を取っ…

世代間協調と価値観の違い

日経新聞、 「世代間協調は可能なのか?」 の記事にて、 財政再建政策を親世代は子世代のために実行するか? 自分たちにリターンが無いから、「しない」という話です。 今まで、現在の日本をみると、「しない」でしょうね。 今後日本を支える人たちは、「す…

逃げ切り世代と逃げ切れない世代

前回に続き、世代がテーマです。 昨日正しかったことが、明日には通用しなくなっていることは皆さん意識していると思います。 そこで分かれてくるのが、 50代以降の逃げ切り世代、 ゆとり以降(?)の逃げ切れない世代、 逃げ切れないのに、何も考えていない…

人口ピラミッドと世代間ギャップ

あまり真剣に考えたことがなかったテーマですが、整理してみます。 高度成長期を経験した世代、 バブルを経験した世代、 バブル後の就職氷河期世代、 ゆとりと呼ばれた世代等、 様々な世代が存在しますが、 バブル前後で、大きな差があるような気がします。 …

健康産業成功のストーリー

たいそうなタイトルですが、 月刊 事業構想 2014年7月号を読みながら考えたことです。 ヘルスケアイノベーション というと、ウェアラブルデバイスで、体温や血糖値の測定をし、その管理を行い、そのデータを活用するというものが多いです。 病気になる前、な…

青天井

長い間お世話になっている方と食事をしました。 昔は残業(残業代)青天井、 昼飯も夕飯も会社から支給、経費もかなり使えて、接待もしまくり。 昔は良かったよ。なんて話を聞きました。 スポンサーリンク // うらやましいです。 今は残業時間(残業代)には…

スーパーハイパークールビズがいいじゃん

震災後の夏、クールビズはホットな話題となりましたが、最近は定着したのか、飽きてしまったのか、あまり話題にあがりません。 個人的には、 スーパー • ハイパークールビズ が世界的に普及して、スーツ•Yシャツ•ネクタイ•革靴がマイノリティになる日が来る…

顧客ニーズを満たしてから

こんなニュースがありました。 常設のWi-Fi連動型屋外広告「アキバWi-Fiシリンダー」の販売を開始 - ニュースリリース一覧 - ニュース - 電通 日本って無料のWiFiスポットって全然なくないですか。 モバイルルーター電源切れで、パソコン使いたいときとかだ…

面談か電話かメールか

顧客とコミュニケーション方法としては、大きく次の3つがあります。 面談、電話、メール クライアント側に立つと、だんだんワガママになってきます。 忙しいときに、一番イヤなのは電話です。 スポンサーリンク // 無視するのも心苦しいので、受話器を取るの…

googleのメール謝罪の件

「機密情報流出させたくせに、メールで謝罪をすまそうなんて、けしからん!」 という話です。 スポンサーリンク // 受け手側の立場にたつと、 •「やってしまいました。すみません。今後気を付けます。」 のようないわゆる謝罪だけだったら、非効率なので不要…

メール整理の仕方

「よいメールの整理の仕方教えて」 という同僚の相談から、改めて整理してみました。 Outlookを使って以下のようなことをしています。 まずは仕分け機能です。 c.c.のメールはccフォルダに仕分けて、後でまとめて確認します。 タイトルで一式にまとめて読む…

社内での自分の価値を測る

社員の価値は、顧客からの直接の評価と、社内での評価があると思います。 社内での評価はもちろん上司の評価が主ですが、本当の自分の価値を測ることも必要かと思います。 例えば、自分のところに、社員が相談に来るでしょうか? 来るようであれば、自分に他…

アメリカ人と日本人、プロフェッショナルと蟹工船

タイトルはもしかしたら適切ではないので後から見直すかもしれませんが、何のことかというと、日本人の働き方についてです。 という言い訳からのスタートです。 アドタイの記事がきっかけです 「なぜ外国人はさっさと帰るのか」の謎はいかに解けたか | Adver…

何かしたい人と何もしたくない人

前回の既得権益の話とつながりますが、 「今のままで十分満足」 という人達は結構多いと思います。 改革派にはなかなか手強い 「もの言わぬ抵抗勢力」です。 スポンサーリンク // 何もせずにみんなハッピーだったら、それは良いことだとは思いますが、環境が…

既得権と改革(の意思表示)

政治でも企業でも、 なかなか改革は進まないものです。 改革が進まない原因は、 それぞれ構造は違うなれど、 既得権益を守りたいグループの抵抗 が一つの要因になっており、 政治においては、ほぼそれが原因といって 過言ではないかと思います。 スポンサー…

戦略と戦術の違い

戦略と戦術の違い よくあるテーマですが、 仕事してると、たまにアレ?ってなることがあります。 「戦略 戦術 違い」ってググると、 二つを混同している表記が数多く見られます。 やはり区別しづらい関係なのでしょうか。 戦略と戦術の前に、よく聞く話では…

センスが大事

楠木先生がこんなことを言っていました。 スキルは努力すれば身につくが、 センスは努力したからって得られるものではない。 生まれつき持っているものだと。(多分) スポンサーリンク // マーケティングの知識は勉強すれば身につくし、プロジェクトマネジ…

便利になると自分が苦しむ説

現代はとても便利です。 どこにでもコンビニがあって、そこにはATMがあって、オンラインで振込みができて、スーパーも24時間開いていたり、最後の牙城は役所と郵便局位でしょうか。 お盆でも、正月でもチェーン店はほぼオープンしています。 フランスでは休…

会社に対する貢献を明確に示す方法

出世したい、給料がもっと欲しい場合、 自分の貢献を、会社、上司に明確に示すことが必要です。 通常、マーケティングは製品やサービスの売上、営業は自分の成績がシンプルに数字に現れます。 (シンプルすぎる不公平は発生しますが) デジタルマーケティン…

ビジネスマンが一日に送るメール数は?

忙しかったな〜。と疲弊する日は、 メールをたくさん送っています。 多い日は50通以上。 でもこれって多いの?結構普通なの? こんな調査データ見つけました。 スポンサーリンク // ビジネスメール実態調査2013(平成25年) 「ビジネスメール実態調査2013(…